WG7:
「シス研HPの運営・企画」及び「メンバーおよび設備工事業者の意識調査」について
平成15年7月30日
須賀工業株式会社 三木
◆「シス研HPの運営・企画」
昨年度はプロバイダの変更をおこなった。
変更により、ディスク容量の増加(100MB→200MB)、動的環境の取得、費用の低減(20万円/年→12万円/年)、が実現できた。
また、併せて、フォルダ構成の見直し、動的環境の利用(会員情報のDB化)、旧コンテンツの掲載(CADマニュアル)などをおこなった。
今年度は、コンテンツの充実を図りたい。
特に、ベンダー意見交換会資料の公開を、きちんとした手続きを踏んで公開したい。
その他にも公開できるものは公開したい。例えば、議事録。
動的環境を生かして、計算ソフトを作っても良い。
また、昨年、メーリングリストにウィルスメールが入って問題になったので、対策をおこないたい。
プロバイダがウィルスチェックサービス(3600円/年・アドレス)を提供しているので、『info』と『postmaster』について実施したい。
現在、幹事に問いかけ中。承認が得られれば10月(更新時)から実施。
◆「メンバーおよび設備工事業者の意識調査」
過去に、各社の使用CAD、将来予測についてアンケートを実施したことがある。
単発でいくのか、継続(定点観測)していくのか?
HP画面から入力させることは可能。
集計までさせるにはDB化が必要だが、基本契約では利用できるDBは1個で既に使用しているので、新たな費用がかかる(1.2万円/年)。