『AutoCAD』をちょっと操作するための簡易マニュアル/図面を保存する

平成15年3月31日作成
設備システム研究会


注意 /初期設定 /開く /見る /距離を測る /修正 /追加 /線を書く /部品利用 /印刷 /保存 /外部参照

図面を上書き保存するには、画面上側にある「保存」アイコンを押すか、「ファイル」→「上書き保存」とする。

『DWG』形式または『DXF』形式で別の名前で保存するには、「ファイル」→「名前を付けて保存」としてダイアログを出し、「ファイル名」と「ファイルの種類」を入力し、「保存」を押す。同名のファイルが既にある場合は、警告がある。


『DWG』形式または『DXF』形式以外の形式で保存するには、「ファイル」→「書出し」としてダイアログを出し、「ファイル名」と「ファイルの種類」を入力し、「保存」を押す。

また、『SXF』形式で保存するには、別途「SXFトランスレータ」をインストールし、「SXFファイル書き出し」とする。

【参考】
『SXF』形式は、国土交通省の電子納品に使用されるもの。


悲しいことだが、PCは、しばしばフリーズする。 フリーズすると、図面は保存できず、最悪の場合、全ての作業がムダになる。 こまめに保存することは、PC利用における基本中の基本である。 「自動保存機能」は、これを補助してくれるものである。 保存間隔は初期状態では120分なので、「ツール」→「オプション」→「開く/保存」で、適宜調整すると良い。
自動保存の際には、パス名とファイル名が表示される。 自動保存ファイルが必要になった場合は、エクスプローラなどで、このファイルの拡張子を「DWG」に変更してから開く。
なお、エクスプローラがデフォルト設定のままでは、これらの作業は行なえない。 事前に、エクスプローラのフォルダオプションの「表示」の一部の項目を変更する必要がある。


注意 /初期設定 /開く /見る /距離を測る /修正 /追加 /線を書く /部品利用 /印刷 /保存 /外部参照